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卒業生座談会!社会人が語るLFAでの経験

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LFAでの経験って社会人になってどのように生きているの?
有名企業で働く卒業生との座談会をインタビュー形式でまとめました!

 

参加者プロフィール

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IMG_7227名前:熊平智伸

在籍:総合商社

LFA歴:2011年度 学習支援プログラム@葛飾 教師

 

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IMG_7230名前:松木ゆう子

在籍:教育系出版社

LFA歴:2014年度 学習支援プログラム@大道 教師

 

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名前:山本健人

在籍:電気機器会社

LFA歴:2011年度 学習支援プログラム@東雲 教師

    2012年度 学習支援プログラム@東雲 拠点責任者

    2013年度 学生採用スタッフおよび拠点責任者@葛飾

 

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IMG_7231名前:寺澤陸潮

在籍:コンサルティング会社

LFA歴:2011年度 学習支援プログラム@北区 教師

    2012年度 学習支援プログラム@九段・葛飾 拠点責任者

                        2013年度~2014年度 学生採用統括

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名前:緒方祥子

在籍:人材総合サービス会社

LFA歴:2012年度 学習支援プログラム@北区 教師

 

 

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IMG_7229名前:斎藤直子

在籍:外資系コンサルティング会社→ LFA東京事業部マネージャー

LFA歴:2012年度 学習支援プログラム@足立区 教師

    2013年度 学習支援プログラム@足立区 拠点責任者

 

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■LFAに関わった理由

>斎藤さん

 大学の友人が適応障害になり、奨学金の適用条件から外れ、アルバイトをたくさんしなくてはならなくなってしまったんですね。
結果、症状も悪化して大学にも行けなくなってしまったんです。
 自分だったら親に甘えられるけど、そんな友人の状況を目の当たりにして、何も出来ない自分に強い憤りを感じたんです。
 大学院に進学して、LFAの事を知った時に、自分のモヤモヤを解消できると思い、関わりたいと思いました。

>寺澤さん

 僕は完全に勢いとノリとテンションとパッション!全部同じですね!(笑)
「社会を変える」「日本の教育を変える」というビジョンに共感して、絶対に楽しそう!と思ったんです。
 (寺澤さんが3年間もLFAに関わり続けた理由は、こちらから。)

>山本さん

 大学時代にアルバイトで個別の塾講師を行っていたんですよ。そこで担当した子は学力が低かったんですが、とても裕福なご家庭だったので個別授業を増やして成績が上がったんです。
 この子自体は成績が上がって良かったが、お金が無い家庭の子はどうなっていたんだろう、、、と考えたのがきっかけで、LFAに参加しました。

>熊平さん

 勉強が分からなければ、誰かに聞ける環境で育ったんですが、親戚の子ども(小学校高学年)の勉強を見た時に、小数点が分かっていなかった。
 その子は、先生に聞いても理解できず学年だけ上がっていたんです。そういう状況を目の当たりにして何か出来ないか、、、
と思っていた時に、「LFAはベンチャースピリットを持った方々が多くいる」という話を聞いて、興味を思ちました。
 また、「目の前の一人を変えられない人が、大勢の人の前に立ってリーダーになれるのか?」とLFAのスタッフに問いかけられ、参加を決めました。

>松木さん

 小学生の時に焼畑農業の話を聞いて、社会課題に興味を持ちました。様々な社会課題がある中で、貧しさゆえに起こっている問題が多くあることを知ったんです。
 貧しさの根源は教育にあるのでは?と大学時代に考え、大手教育系出版会社に就職。
 働きながら子どもと直接関わる部分が少なくてもどかしく感じていた時に、LFAを紹介していただき、関わりたいと思いました。

>緒方さん

 褒められ、先生に聞ける環境で育ってきたが、自分とは全く異なる環境で育って活躍している地元の友人などを見て、
 子どもに多様な未来や可能性を見せることは、非常に大切なことだと感じていたんです。
 元々LFAに知り合いが多かったので、面白そうな団体だと知っていたんですよ。で、やっぱりノリです!(笑)

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■LFAでの経験が仕事をする上でどのように役立ったか

>松木さん

 子どもが実際に「楽しめる」教材か、というのを肌感覚で分かるようになりました。
 改めて「子どもは純粋で可能性が無限大」と実感できて、日々の業務を行う上でのモチベーションになってます!

>緒方さん

 「目の前の人に向き合い切る」という部分が非常に活きてますね。
 相手のニーズを汲むために会話の中からヒントを探して、ニーズに応えつつ楽しい提案をする、というスタイルが確立したのもLFAでの経験が活きてると思います。
 LFAで子どもと向き合っていく中で、子どもはとても正直なので、反応を確かめる実践の場として非常にためになりました。

>寺澤さん

 会社で求められているのは、①他社の視点に立つ、②目的をしっかり持つ、③自分の行動を変えられるか、の3点だと思っているが、LFAではその全てが求められる。
 LFAでは、常に子どもが主語で語られ、子どものために何が出来るかをとことん考える、そのために自分が変わる必要がある。こんな環境は他には無いのではないかと思います。

>斎藤さん

 LFAでプロフェッショナリティーが身についた。子どもの学力が向上しないと、色んな言い訳をしたくなるが、子どもの課題解決が目的だよね?と何度も諭されて「ちゃんとやりきる」という基本動作が身についた。
 社会人になって、納期を守るとか当たり前のことをしっかり「やりきる」ことで評価された。クライアントのニーズの本質を見抜く力も身についた。様々な子どもに接する上で、本質をつかむアプローチ法を学べたと思っています。

>山本さん

 目の前の人に向き合い続ける経験をして、その人の背景を深く考えられるようになった。一見元気そうに見える子どもでも、家庭で悩みを抱えていたり各々の事情を抱えている子が多かった。
LFAではアクションごとにPDCAを回していたので、振り返りの習慣がついて「やりっぱなしにしない」という癖がつきました。

>熊平さん

 「チームで仕事する」という経験を得ることができました。チーム内での役割や、目的をしっかり設計するという習慣が自然と身についてます。
  また、勝手にジャッジしないという習慣が身についた。目の前の人がどんな状況に居るのか、どんな背景なのかを勝手に決めない習慣がつきました。
 「結果に責任を持つ」というオーナーシップと、「他人のせいにしない」という責任感が身につきました。

 

■大学生に対するメッセージ

>斎藤さん

 子どもと本気で向き合うと、どこかで子どもが「変わる」瞬間に出会えます。
 100人を変える前に、たった1人を変えられますか?
 ぜひ、一緒に「アツい夏」を過ごしましょう!

>山本さん

 今見えてる世界が全てではなく、視野が広がるのがLFAでの活動だと思います。
 参加をして、ぜひ視野を広げてほしいと思います。

>熊平さん

 LFAで得られることは、「教育」をはるかに超えて使えるものだと思います。
 「あってほしいと願う未来を実現するために何をするのか」というやり方を、徹底的に学べる場所です。
 自身も教育に興味が無かったですが、実際にやってみると教育に関心を持たずにはいられなくなり、数年後に自分の教え子が高校に進学したと聞いたときに泣きました。そんな経験ができるのもLFAだけだと思います。

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如何でしたでしょうか??

社会人として活躍している卒業生に会えるのも、
LFAの魅力の1つです!

少しでも興味を持たれた方は、ぜひ説明会にお越しください!

参加はこちら

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◆ プログラム参加の方法

Webでのエントリー後、選考を受けて頂き、晴れて通過したのちに事前研修を受講、指導という流れになります。
まずはぜひ一度説明会へお越しください。

■応募フォーム

説明会へのご応募はこちらから!

■日程
7/11 ()16:00〜
7/12 ()16:00〜
7/15 (水)19:00〜
7/18 ()16:00〜
7/19 ()16:00〜

※会場は全て弊団体オフィス(都営新宿線 「曙橋駅」A2出口 より徒歩3分)で行います。
※他の日程での実施をご希望の方はフォームに当該選択肢がございますので、ご記入ください。

(関西事業部のプログラム概要はこちら

皆様とお話できることを、心より楽しみにしております。
まずは説明会で、お会いしましょう。

(文:石神/根本)

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