世界一やりがいがある職に就こうと決めた訳

寺澤陸潮/東京大学(卒)

■なぜ参加したのか

“多様性こそが団体の強み”という文化にわくわくしたからです。「ありがとう、君の言うことはもっともだと思う。自分たちの解決の仕方が全てとは思わない。だが、教育格差を知り課題意識を持つ若者が増えていけばいつか間違いなく解決されると思う。」これは説明会で聞いた教育格差の解決の仕方に納得がいかず質問を投げかけた自分に返ってきた言葉です。この団体には背景も考えも本当に多様な人が集まっています。しかし、その誰もが子どものためになにが出来るか考え行動し続け変化し続ける点においては一貫しています。それが魅力の一つだと感じています。

 

■参加をして感じたこと

教師はどんな職業よりもやりがいのある、かっこいいものだと日々感じています。毎年数百人の子ども達と向き合い、彼ら彼女らの成長に関わることが出来る、これは何にも代え難いやりがいだと思います。生きて行く中で出会う人に自分のことをかけがえの無い存在と思ってくれる人は何人居るでしょうか。教師はそんな存在になることが出来る数少ない職業だと思っています。私はこのプログラムに参加し、子ども達と出会ったことで自分の人生を大きく変えてもらいました。そんな子どもとの出会いを出来る方が増えて行くことを願っています。

 

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