生徒のために、わたしたちが本気になれる場所

小田愛梨/早稲田大学

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楽しい大学一年生を過ごしたものの、これといって打ち込めるものがなかった自分が、本気で取り組めるものはないだろうかと探していた時にLFAに出会いました。
説明会にいざ参加してみると、一人の生徒との向き合う経験、そこから信じられないほどの生徒の変容、を本気で達成した先輩のプレゼンに圧倒され、こここそが自分がわくわくして、かつ本気になれる場所ではないか、と確信しました。

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LFAでは、理由や思いは違えど、全員が生徒の明るい未来の実現のために動きます。その、全員が同じ方向を向いて活動している環境が私にとってとても魅力的でした。 失敗を受け入れ、背中を押し合える、そんな環境で気づけば私は担当生徒のことで頭がいっぱいになっていました。勉強になんの価値も感じていない、自己肯定感も学力も低かったわたしの生徒が、通って半年経った頃に「英語の定期テストが20点から60点に上がった!先生にも頑張ったね、って褒められた、だから次ももっとがんばる!」と言ってくれたことはわたしにとって宝物であり、LFAの魅力を再確認できた瞬間でした。生徒は溢れんばかりの可能性を秘めているし、それを引き出すことのできるLFAは素敵な場所です。

 

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