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【活動報告】春期プログラムの事後研修を行いました!

2020.7.13

※アイキャッチ画像は昨年の研修のものです。今回はオンラインで実施しております。

皆さまこんにちは、学生採用インターンのみゆです。

青空を忘れてしまいそうなほど長雨が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか。

Learning for All(以下LFA)では先日、春期プログラムの指導が終了し、プログラムを締めくくる事後研修を7月12日(日)実施しました。

なお、今回もコロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomを使用したオンライン研修という形で実施いたしました。

 

研修では主に、それぞれの学生ボランティアが、自分自身の成長を振り返り、必要な成長のために次に何をするか考えました。そして、LFAのビジョンを描き、本気で課題を解決するための提言を行いました。その中で、自己と社会の20年後の理想の姿を描き、その理想を達成するための今後のアクションをチームで考えました。お互いの「未来」を共有しながら対話を重ね、チームの「未来」、社会の「未来」を考える学生ボランティアたちの表情は、3ヶ月のプログラムをやりきった自信と充実感に溢れていました。

※写真は昨年の研修のものです。今回はオンラインで実施しております。

また、研修では、関わってきた子ども一人ひとりについて『子どもがが10年後どうなっていて欲しいか』『子どもの良いところ、もっと良くなるところはどんなところか』『子どもはプログラム中にどんな変容が起こったか』についても話し合いました。

特に、『子どもに10年後どうなっていてほしいか』というテーマでは、ボランティア一人ひとりがそれぞれ想いをもっており、非常に白熱した議論を交わしていました。

LFAに関わったボランティアがどれだけ本気で子どもたちについて考えているのか、とてもよく伝わってきた研修でした。

 

3ヶ月間、子どもたちと真剣に向き合い続けた春期プログラム。努力を重ね、苦手分野をひとつひとつ克服した小学生、中学生。どの拠点も子どもも学生ボランティアも大きく成長したプログラムでした。

「成長したい!一緒に活動してみたい!」という方は、ぜひ、エントリーお待ちしています。

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