HOME > トピックス > 活動レポート > 【子ども好きや教員志望の方必見!】学習支援拠点 拠点紹介①

お知らせ

TOPICS

【子ども好きや教員志望の方必見!】学習支援拠点 拠点紹介①

2019.6.5

こんばんは!学生採用チームインターンの弓削です。

今回は2回に渡って、LearningforAllの学習支援の拠点毎の特徴をみなさんにお伝えしたいと思います。

LFAの学習支援では、子どもたち1人1人の得意・不得意や効果的な学習スタイルに合った学習機会を提供することで、学力の向上や希望する高校への進学等の子どもたちの成長を実現しています。

学習支援拠点の中には学校拠点と公民館拠点の2つのタイプがあるのですが、今回は「学校拠点」の特徴についてお話しします。

大きな特徴は、その名の通り「学校」の中で指導を行う拠点であるということです。

学校拠点では、学校内で子ども募集を行い、主に平日の放課後に教室を使って指導を行います。

例えば、今行われているプログラムでは、小学校では15時30分~16時30分、中学校では15時~17時のように放課後の時間を活用した学習支援を行っています。

小学校の拠点では主に算数を、中学校の拠点では主に数学・英語の指導を行っています。各拠点に大体8名〜20名程度の生徒が足を運んでくれていて、8名前後のボランティア教師が1つのチームとして活動をしています。

また、学校拠点につながっている子どもたちは、毎日学校に登校し、部活動や習い事をしている子ども達がほとんどです。しかし、深く対話を重ねるうちに、周りとのつながりの不足が感じられたり、指導を進めるなかで積み重なった学習の遅れに気づくことが多くあります。子ども一人で解決するにはあまりにも難しい課題が見えてきます。その子どもたちに、毎回、教師やスタッフが本気で向き合い、コミュニケーションを重ね、本人の可能性を広げるため、学力の向上に取り組んでいます

今期の学校拠点は「輝きを見つける教室」といった目標を立てながら活動を行っています。

次回はもう一つの「公民館拠点」の特徴についてご説明します。

興味を持った方は是非エントリーお待ちしています!

 


■社会課題に挑む、学生ボランティア・インターン募集中!
Learning for All では学習支援居場所支援の2つのプログラムで参加学生を募集中です。プログラムへの関わり方もボランティアとインターンの2種類ご用意しています。
まずは以下の画像から、子どもの貧困やLFAの事業内容・プログラムについて説明した動画をご覧ください。

■参加を迷っている学生向けのLINE@やってます!
説明会日程やブログ更新の情報配信のほか、プログラム参加に関する個別相談も対応しております。

■マンスリーサポーター募集中!
Learning for All ではサポーターを募集しております。
1,000円の寄付で子ども1人に1時間の学習支援が届けられます。
皆さまのご支援が、子どもたちの学習機会の拡大につながります。
皆さまのご寄付は、一人ひとりの子どもたちの未来を作っていきます。
ぜひ、子どもたちの未来を一緒に応援してください。

■社会人向け活動説明会開催中!
Learning for All では月に4回、メディアの情報だけではわからない「子どもの貧困」の実態やLFAの活動について紹介するイベントを開催してます。子どもたちの明るい未来を支えるため、私たちに「今、できること」を一緒に考えましょう。

■職員募集中!
Learning for All では、一緒に働く仲間を募集しております。

関連記事

2019.6.17

『「子どもの貧困」の実態を語る~子どもと家庭の抱える困難~』LFA活動説明会【限定15名:7月6日(土)】

2019.6.17

【子どもの成長報告】居場所支援の現場から

2019.6.16

【活動報告】学習支援春期プログラム中間研修を実施しました!