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【子どもが好きな学生必見!】子どもの家ボランティア参加者の声

2018.11.7

こんにちは!経営管理チームインターンの佐々木です。

本日は、子どもの家プログラムでボランティアスタッフとして活動している学生の声をお届けします。
2016年11月に事業を開始し、2018年4月より学生向けプログラムの実施を始めた子どもの家。その歴史は浅いながら、利用する子どもたち、保護者の皆様、そしてプログラムに参加する学生に大きな影響を与えています。

今回はそんな子どもの家の様子を、実際に活動している学生目線でご覧ください!

子どもの家ボランティアに参加した決め手は何でしたか?

読み聞かせの様子
 活動が子どもたちと関わることにほぼ特化していたこと、それゆえに子どもの「ありのまま」に触れることができると判断できたことが決め手です。
 LFA のホームページで、子どもの家は子どもたちにとって安心できる「第三の居場所」であるという文章を見て、自分も子どもたちが安心して過ごせる第三の居場所をつくる手助けをしたいと思ったのが決め手となりました。
 LFAの活動理念に共感したこと、LFAの学習支援を経験した知人から研修等が手厚いと聞き自分が成長できそうだと感じたこと、対象者が小学生であったことなどを総合して参加を決めました。

子どもの家ボランティアのやりがいは何ですか?

 人と関わることに喜びを感じ、誰かを愛おしく思える瞬間にやりがいを感じます。楽しいことばかりのボランティアではなく、時には子どもたちに厳しく注意をしなくてはならなかったり、それを聞いてもらえずに反抗されたりと、思いが通じずに辛い時もあります。しかし、子どもを信じて向き合い続ければ成長の瞬間に立ち会うことができ、辛い経験も帳消しになります。
 体験を通して子どもの成長に携わることができるところにやりがいを感じています。3カ月ほどのプログラム期間中に、子どもの様子がどんどん変化していきました。活動中は、子どもと一緒に遊びながら「さらに楽しむためにはどうしたらいいか」を考えたり、工夫をしたりします。その中で、子どもたちが自ら考え、新たな発見をして、子どもの世界が広がるきっかけになれること、また自信をもつ支えとなれることなどにやりがいを感じます。
 子どもたちが工作をする事がよくあるのですが、そのサポートやアドバイスをして、上手く作れた時の子どもの嬉しそうな顔や満足感に満ちた表情をみられたときにやりがいを感じます。
 また、子ども同士でトラブルがあった時の対応に正解はないが、その場面で自分なりに答えを出して行動し、その結果、新たなトラブルや喧嘩を引き起こすことなく、それぞれの子どもの感情に寄り添い、お互いの感情を整理してあげられたときにも、やりがいを感じます。
研修の様子

活動する前のイメージと実際に活動して感じたことのギャップは何ですか?

 活動する前に想像していた以上に地域に溶け込んでいることです。入室している子どもの学校の友達が遊びにきたり、スタッフの方がその子らとも関係性を築いていたりと、子どもの家が地域の人たちにとって自然に来られる場所になっている印象を受けます。地域をつなげる一つの資源として「子どもの家」が地域に受け入れられ、必要な存在として認識されつつあることを感じます。
 活動後の振り返りをどのように行っていただけるのか、説明会ではイメージがついていませんでした。しかし、実際に活動を始めてみて、個人の振り返りだけでなく他のスタッフやボランティアと一緒に対話をする時間もあり、多面的に振り返りをすることができて、学びが多い時間になっています。
 様々な困難を抱えている子どもたちと聞いていたので、自分の周りにいた子どもたちとは少し違うのではないかと思っていましたが、そんな事はなく、ただ元気でやんちゃな、たくさんの可能性がある子どもたちだと思いました。さらには正義感や優しい心を持った子ども、面白い感性をもった子どもなど様々な魅力あふれる子どもたちがたくさんいます。

最後に、子どもの家ボランティアのおすすめポイントを教えてください!

研修の様子
 活動を振り返る時間を多くとってくれることです。人との関わり方について意見をもらうことができ、自分の無意識的な部分に気づくことができます。その結果客観的に自分についての認識を深められます。
 自分も成長できるところです。子どもとの関わり、予想、振り返り、ほかの大人の対応を見るなど、学びの機会が豊富にあります。
 職員も他の学生ボランティアもとても親しみやすく、頼れる存在であることです。悩みや相談がある時は1人で抱え込まず、皆で共有し合って助け合ったり、フィードバックをもらえたりするなど、解決方法を一緒に考えることができます。
 純粋に子どもたちが愛おしくてたまらないので、素直で可愛い子どもたちと半日過ごせる点をおすすめしたいです。また、フィードバックやメンタリング(対話を通した成長支援)も手厚く行っていただけるので、たくさんの学びの場であることもおすすめしたいです!

■学生ボランティア募集中!
Learning for All では現在、冬期プログラムの学生ボランティア、スタッフを募集しています。まずは採用説明会にお越しください。プログラムの詳細及び、説明会予約は以下よりご覧ください。※説明会は子どもの家・学習支援共通です。

■参加を迷っている学生向けのLINE@はじめました!
説明会等の情報配信のほか、プログラム参加に関する個別相談も対応しております!

■マンスリーサポーター募集中!
Learning for All ではサポーターを募集しております。
1,000円の寄付で子ども1人に1時間の学習支援が届けられます。
皆さまのご支援が、子どもたちの学習機会の拡大につながります。
皆さまのご寄付は、一人ひとりの子どもたちの未来を作っていきます。
ぜひ、子どもたちの未来を一緒に応援してください。

■社会人向け活動説明会開催中!
Learning for All では月に4回、メディアの情報だけではわからない「子どもの貧困」の実態やLFAの活動について紹介するイベントを開催してます。子どもたちの明るい未来を支えるため、私たちに「今、できること」を一緒に考えましょう。

■職員募集中!
Learning for All では、一緒に働く仲間を募集しております。

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