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11/16に開催された「ソーシャル・ワークスタイル フォーラム2019」に代表の李が登壇しました

2019.12.28

11月16日(土)にパーソルキャリア株式会社 様主催で開催された「ソーシャル・ワークスタイル フォーラム2019」に代表の李が登壇しました。

本イベントは社会課題の解決に関心がある方にむけて、NPO・NGOや社会課題に取り組む企業など、日本のソーシャルビジネス界における多様な働き方を提案することを目的にセッションや出展団体によるプレゼンテーションが行われました。

代表の李は、「ビジネス VS NPO ~社会課題を解決できるのはどっち!?それぞれの魅力と未来を語りつくす~」をテーマとした回に登壇しました。このセッションは2部に分かれており、前半にビジネス、後半にNPOとそれぞれのセクターから社会課題解決のアプローチについて考える内容で開催されました。

李は後半部分の「これからのNPO/NGOの可能性について」のセッションに、認定NPO法人フローレンス代表理事・駒崎弘樹氏と、認定NPO法人かものはしプロジェクト共同創業者・村田早耶香氏と共にお話しさせて頂きました。セッションでは、NPOとして各団体が取り組む事業の紹介や今後の展望、組織文化について議論が繰り広げられました。

李はトークセッションの中で、Learning for All (以下、LFA)の取り組む事業は「直接支援する子どもの数を増やすだけでなく、目の前にいる子どもの人生を変えることを大切にしている」と、子ども一人ひとりに寄り添った支援で成果を出すことの重要性を述べました。さらに「今後は他のNPOや地域と共に、LFAが取り組む包括的支援モデルの全国展開を進め、政策実現化を訴えていきたい」と、他セクターと連携をし、「子どもの貧困」の本質的解決のために全国に向けて声をあげる必要性を訴えました。

また、LFAの組織文化について、「学習する組織」として価値観の多様性を尊重しながら「子どもの貧困」の本質的解決のために組織にいる人間全員が学び、変わり続ける文化を紹介しました。

セッションを通して、一緒に登壇した他団体のお二人と共に3団体のそれぞれの文化や個性を理解し、社会全体に大きなインパクトを与えられる点がNPOセクターの強みであると再認識することが出来ました。

この度は貴重な登壇機会をいただきありがとうございました。

Learning for All はこれからも皆様と共に子どもたちの置かれている状況を広く世の中に訴え、支援の必要な子どもたちが見過ごされない社会の実現を目指し活動を進めてまいります。

LFAでは「子どもの貧困」をテーマとした講演会やワークショップを、企業に赴き積極的に行っております。ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。

■お問い合わせはこちら→ https://learningforall.or.jp/contact/

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