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LFAとは

The Challenges 01

子どもの貧困とは

The Challenges 02

子どもの貧困の実態

What is LFA

LFAのアクション

What We Do

プログラムの特徴

How to Join

LFAへのかかわり方

参加できるプログラム

LFAでは、興味関心に応じて、
2つの関わり方をご用意しています。

“ボランティア”として参加する

こんな方におすすめ!

  • 子どもの貧困や教育の問題に興味がある
  • 将来、教育現場の仕事に就くことを考えている
  • 子どもへの学習指導や生活支援の経験を積みたい
  • 今行っている活動と両立しながら、社会課題にかかわってみたい

“インターン”として参加する

こんな方におすすめ!

  • 教育の課題について、現場でどのような取り組みを行なっているかに興味がある
  • 子どもの貧困が生じる背景について関心がある
  • 将来、教育行政や社会課題を解決する仕事に就きたい

プログラム詳細

活動概要

困難を抱えた子どもたちに対して「質の高い学習機会」を提供するための学習支援拠点と、「家庭でも学校でもない第三の居場所」を提供するための居場所支援拠点を展開しています。

得られる経験・スキル

人の人生に本気で向き合う経験

LFAの学習支援拠点では、大人数指導ではなく少人数での「個別指導」にこだわっています。また、居場所支援拠点でも、通ってくれる1人ひとりの子どもに深く向き合う機会を提供します。

実践と質の高い学習を繰り返す経験

LFAでは、現場に入っていただく前に必ず研修を受講していただきます。

またプログラム参加中は、サポートスタッフがつき、子どもたちに対する指導や関わり方のサポートを行います。実践と、指導や支援の振り返りを通じて、実際の教育現場でも活用いただける実践的なスキルの習得を支援します。

子どもを取り巻く幅広い環境の理解

現場で困難を抱えた子どもと向き合うことで、子どもを取り巻く環境まで理解を深めていただきます。また、研修を通して、環境の理解促進・実践におけるポイントの理解もサポートします。 また、「学習支援」「居場所支援」の両拠点を見学しながら、子どもを取り巻く包括的な環境について理解を深めることが可能です。

切磋琢磨する一生ものの仲間との出会い

LFAでは、様々な背景を持った多様な学生がプログラムに参加します。
プログラムに参加した学生同士の交流はプログラム参加後も続きます。( 参加学生の声はこちら

プログラムの流れ

準備期間・研修
子どもとの関わり方や指導方法はもちろん、ボランティア同士のチームビルディング等を行い、プログラムに参加していただく準備を行います。
プログラム
2つの関わり方から選べます。

学習支援拠点

困難を抱える子どもにオーダーメイドの学習支援を提供することで、子どもの成長を実現します。質の高い学習支援を実現するための仕組みを整えています。

活動日数:週1回
活動日時:拠点によって異なります(下記参照)
対象生徒:小4〜中3(年間のべ約1,000名)
支援内容:学習支援・生活指導

居場所支援拠点

家でも学校でもない「第三の居場所」を提供し、生活習慣のリズムづくりまで含めた包括的な支援を行います。子ども達一人ひとりを考えた支援に取り組みます。

活動日数:週1回 以上
※拠点は平日、毎日開室。
ボランティアの皆さんには週1回以上
固定曜日でご参加いただきます。
活動日時:13時半~21時頃
対象生徒:小1〜小6(拠点によって異なります。)
支援内容:生活支援・遊び支援・学習支援
プログラム終了後の活動
継続してボランティアとして参加して同じ子どもを教え続ける、「学習支援」と「居場所支援」の両方経験する、子どもを取り巻く環境を理解するための研修に参加する、等多様な関わり方を選ぶことができます。

開催日程

学習支援
プログラム

事前研修2019年8月3日(土)、4日(日)
※事前研修参加前に、動画の研修を3時間程度見ていただきます。
中間研修無し
事後研修2019年8月25日(日)
指導日 ①2019年8月12日(月)〜8月16日(金)
②2019年8月19日(月)~8月23日(金)
※①と②の日程のどちらかをお選びいただきます。

居場所支援
プログラム

事前研修2019年8月中旬の土曜日・日曜日予定
※事前研修参加前に、動画の研修を2時間程度見ていただきます。
中間研修2019年9月の日曜日を予定
事後研修2019年10月の日曜日を予定
活動日2019年8月〜10月の毎週いずれかの平日13:30-20:30
※活動曜日は、平日の中から希望をお伺いします。なお、祝日は閉室します。
プログラムに参加する
閉じる

活動概要

学習支援拠点や居場所支援拠点の現場運営統括や新規事業の立ち上げ支援、団体広報など、団体の最前線にたって、NPO経営や社会課題の解決に取り組むインターンの機会を提供します。

得られる経験・スキル

社会課題の実態の深い理解

LFAでは、学校や地域行政、保護者など幅広い関係者と協働しながら、質の高い支援を子どもに提供しています。LFAのインターンには、社会課題の解決に携わる幅広い関係者の想いに触れながら、課題の理解を深めていただきます。

社会課題解決の当事者としての成長

LFAでは、学習と実践を大切にしています。
LFAのインターンには、社会課題に対する理解を深めるための研修とともに、社会課題の解決に対して、自らビジョンを掲げ、裁量権を持ってアクションを起こす機会を提供します。 また、インターン活動中は定期的な職員による面談を通じ、課題解決、マネジメント、リーダーシップのスキル獲得等、それぞれの成長をサポートします。

多方面で活躍する
一生ものの仲間との出会い

LFAでは様々な背景をもったメンバーと一緒に、子どもの課題解決に取り組んでいただきます。プログラムに参加した学生同士の交流はプログラム参加後も続きます。

インターンの仕事

共通:現場での経験
インターン志望の方にも、必ず始めはボランティアとしてプログラムにご参加いただきます。
多様な関わり方

ボランティア経験終了後、インターンとしてどのような関わり方を希望するか、面談にて相談をさせていただいたうえで、インターンとして改めてプログラムにご参加いただきます。

学習支援拠点や居場所拠点の運営
拠点の運営責任を持ち、職員とともにビジョンを打ち立てながら、大学生ボランティアはもちろん、学校関係者や地域の子ども支援者、保護者の方々等全ての関係者との連携を行い、子どもの人生が変わる現場づくりを行っていただきます。

団体の広報・資金調達
NPO経営に必要な寄付獲得や広報のために、パートナー企業と協業しながら、PRドキュメンタリーの制作やHPなどの広報物の制作に携わっていただきます。

新規事業の展開
「子どもの貧困に、本質的解決を。」のMissionを実現していくために、コンサル企業などと協業しながらLFAが挑戦すべき新たな事業立案のサポートや資料制作に携わっていただきます。

その他にも、多くの関わり方をご用意しています

勤務条件
業務の量・難易度やインターン生の経験値に合わせて、インターン支援金を支給しています。

開催日程

学習支援
プログラム

事前研修2019年8月3日(土)、4日(日)
※事前研修参加前に、動画の研修を3時間程度見ていただきます。
中間研修無し
事後研修2019年8月25日(日)
指導日 ①2019年8月12日(月)〜8月16日(金)
②2019年8月19日(月)~8月23日(金)
※①と②の日程のどちらかをお選びいただきます。
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ボランティアに不安がある方は…

相談会に参加する

弊団体オフィス
(新宿御苑前駅徒歩5分)にて
相談会を行っています。
お気軽にご参加ください。

相談会の開催日程

LINE@で相談

下記より「友だち追加」をして、
何でも質問してください。

友だち追加

参加までの流れ

STEP1

エントリーする

プログラムへの参加を希望いただける場合、本ページよりエントリーフォームの記入をお願いします。

STEP2

面談会に参加する

エントリーいただいた方は、面談会にご案内します。面談会では、参加日程を始め、参加にあたっての不安点等の相談時間を設けています。ご相談のうえ、簡単な質疑応答等を行います。詳細はエントリー者向けに事前にご案内いたします。

STEP3

配属のご連絡

学習支援の場合、子どもとのマッチングに応じて複数ある教室の中からどの教室で活動していただくか決定いたします。
居場所支援の場合は、マッチングに加え、活動可能な曜日も考慮して決定いたします。

よくある質問

共通

プログラムは全日程参加しなければなりませんか?
子どもとの信頼関係を築くため、また指導や活動する上で必要なスキルやマインドを身に付けてもらうためにも、指導(活動)・研修ともに全日程の参加が望ましいです。しかし、可能な限り多くの方にご参加いただきたいので、説明会や面談会でスケジュールの相談をさせていただいております。
交通費は出ますか?
研修・拠点までの往復交通費を実費支給しております。

学習支援拠点編

毎週活動となると、学校の授業やバイトとの両立が心配です。
LFAのプログラムでは、参加者のみなさんが学業と両立しながら活動ができるよう、タスク管理・スケジューリングの習得をスタッフがサポートしています。
詳しくは経験談ブログをご覧ください。(関連するブログ記事のリンク
指導経験がないのですが、大丈夫でしょうか?
指導経験の有無は基本的には採用可否には関わりません。これまでも、指導経験のない方にも多く参加いただいております。事前研修で指導のロールプレイや指導案作成の練習も行いますので、ご安心ください。
教育学部や教職課程を履修していない学生でも参加できますか?
参加できます。文系・理系問わず、様々な大学・学部の学生が参加しています。また教員免許・教職課程履修の有無に関わらず参加が可能です。参加者のうち、教職課程を履修している学生は3割程度です。
ボランティア教師は特定の生徒を担当して指導するのでしょうか?
はい、ボランティア教師の皆さんには決まった生徒を担当して指導していただきます。そうすることによって、生徒がどこで勉強につまずいているのかをしっかり見極め、その生徒にあった指導の準備に時間をかけることができると考えています。また、どのような生徒を指導するか(生徒の基本情報、学力、性格など)は、事前研修で拠点のスタッフよりお伝えします。

居場所支援拠点編

拠点の時間は何時から何時までですか?
拠点は子ども達が下校して来所する14~15時から子ども達が全員帰宅する20時ごろまでやっています。学生の皆さんには13時半から20時半頃までの参加をお願いしています。
拠点に行く日は自由に決められるのでしょうか?
拠点での活動は月曜から金曜まで平日毎日やっています。学生の皆さんにはシフト調整の上で、週に一度以上固定の曜日で拠点に来ていただきます。スケジュールについては相談会や面談会でスタッフに相談できますので、なんでも聞いてください。
拠点での活動日までに毎週どんな準備をしたらいいですか?拠点での活動以外の拘束時間はありますか?
事前研修などの研修に参加していただきます。また、参加ボランティア同士で相談し合い、何かイベント形式の遊びを子ども達に企画することなどしてもらうこともあります。
子どもと関わった経験がないのですが、大丈夫でしょうか?
経験の有無は基本的には採用可否には関わりません。事前研修で子どもとのコミュニケーションについてのロールプレイも行いますので、ご安心ください。
普通の学童とはどのような点が違いますか?
ただ保護者のいない間に預かり楽しい時間を過ごしてもらうことが目的ではなく、「社会的養護」の視点で子ども、保護者の成長をサポートしています。目の前の子どもの現状だけでなく、彼らのバックグラウンドにも大きく踏み込み、生活全体の課題を整理、アプローチします。
また、社会福祉士や保健師などの専門家の方々や学校、行政と連携して、子どもだけでなく、保護者、世帯の養育力の向上にもアプローチし、保護者、世帯を含めた課題サポートをしています。そのために子ども1人1人の個別支援計画をたて、その計画に沿って実践していきます。

参加者の声

ボランティア志望コース
学習支援拠点

下谷 明日香さん

下谷 明日香さん

東京学芸大学大学院修士1年(大学2年生から学生ボランティア教師としてLFAに関わっています)

山本 賢さん

山本 賢さん

早稲田大学4年(大学2年生から学生ボランティア教師としてLFAに関わっています)

山中 智咲子さん

山中 智咲子さん

早稲田大学4年(大学2年生から学生ボランティア教師としてLFAに関わっています)

大学生向けの情報サイトで偶然Learning for All を見つけ、「教育格差」という言葉がなんとなく気になり、説明会に参加しました。気づけばもう1年以上も活動を続けています。Learning for All で活動を続けるなかで、一番変わったのは、自分の変化を厭わなくなったことです。むしろ、子どものためになるのなら、変わりたいと思えるようになりました。Learning for All では解決すべき課題があったとき、その原因を子どもや環境に帰結させるのではなく、自分の行動を変えることで解決できないかを考えます。子どもの変容のために、まずは自分が変わる。私がLearning for All で学んだ1番大きなことです。

ボランティア志望コース
居場所支援拠点

江澤 萌さん

江澤 萌さん

千葉大学4年生

初めは、どのような環境に生まれても子どもが自身の可能性を広げていけるような支援をしているLFAの活動、特に遊びや生活面という、子どもの育ちの基盤となるような部分で関わることができるという点に惹かれ、居場所支援拠点のボランティアに応募しました。
プログラムでは子どもとの関わり以外にも、研修や日々の振り返りが手厚く、子どもを見る視点を増やす・関わりのスキルを学ぶなど、より専門的な子どもとの関わり方を学ぶことができ、嬉しく思っています。

平井 七実さん

平井 七実さん

慶応義塾大学3年生

最初に活動していた学習支援拠点で子どもたちの学力や意欲が伸びていることを目の当たりにし、Learning for Allの活動意義を強く実感しました。同時に、子どもたちの心や環境のサポートにより力を入れてみたいという気持ちが強くなり、居場所支援でのボランティアへ参加を決めました。子どもの成長する姿や、目をキラキラさせている様子を見るたび、すごくやりがいを感じます。また、「子どもたちが安心して成長できる環境づくり」のためにできることを柔軟に考え、行動を起こすことが、自分の成長にも繋がることもやりがいの一つです。ここでの経験は、自分の希望する進路などが変わるほど、子どもの貧困やその他の社会課題に対する意識を大きく変えてくれたと感じています。

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