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ナオとユミは同じ高校に通う3年生。
放課後には一緒に帰ったり、夜はスマホで悩みごとを相談したり、
どこにでもいそうな仲の良い二人。

そんなどこにでもいそうなナオとユミだが、
二人の間には私たちが外から見ただけではわからない決定的な違いがある。
ナオの家庭はユミの家庭と違い、「貧困家庭」。
お母さん、弟、妹、ナオの4人で暮らしている。

塾に行けること、家族でテーブルを囲んで夜ご飯を食べれること、
寝るまでの時間を自分のために使えること、
全てがユミにとっては当たり前でも、ナオにとっては違う。

放課後はアルバイト、家に帰ると幼い弟と妹の世話、
それに加えて家事などが終わったわずかな時間を見つけて
受験勉強をせざるを得ない状況に置かれている。

日本が抱える「子どもの貧困」という社会課題を
「暮らす環境が違う二人の高校生」を通して訴えかける。

少し立ち止まってまわりを見渡してみてください。
あなたの当たり前は、あの子にとっても当たり前ですか?

家庭の経済力がないと…
子どもの学力が伸びず

世帯収入と子どもの学力(点)

学歴も低くなります!

大学等進学率(%)

その結果、
収入の格差が生まれます。

生涯年収(円)

最終学歴によって、最大で男性は約8000万、
女性は約1億の生涯年収の差が生まれます。

Learning for All のミッション

Learning for All は
「子どもたちの貧困に、
本質的解決を。」

というミッションを掲げ、
困難を抱える子どもたちへ「学習支援」「居場所支援」を展開。
すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、
自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現を目指しております。

困難を抱えた子どもたちへの
包括的支援

「経済的困難」ゆえに、
地域との「つながり」や
「育つ環境」「学びの環境」
を喪失し、
将来、自立するための成長機会を
奪われている子どもたち。

Learning for All では
「学習支援」と「居場所支援」を通じて、
地域の様々な大人たちと協力をしながら、
子どもたちの生活圏に必要な
すべての支援・機会がそろう
「子どもの包括的支援モデル」
構築を推進しています。
そして、その支援モデルを全国へ展開し、
理想的な社会を目指すべく
活動をしています。

ぜひあなたの力を
貸してください!

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ワンポイントサポーター

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下記金額にてご寄付が可能です。

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「社会人向け説明活動会」も募集しております。