【現場からのストーリー】ドイツ銀行グループ様のボランティアと一緒に卓球大会を行いました

イベント・活動説明会
LFA卓球①

こんにちは、Learning for All (以下、LFA)コミュニティ推進事業部です。
1月下旬、LFAが運営する居場所支援拠点にて卓球大会を実施しました。

卓球大会をサポートいただいたのは、ドイツ銀行グループ(以下、ドイツ銀行)です。
ボランティアの方に大会に参戦していただきました。

2020年度からLFAをご支援いただいているドイツ銀行様ですが、子どもたちと実際に交流するイベントの実施は初めての取り組みでした。

和気あいあいとした雰囲気で軽く練習をしたあと、以下の2つの方式に分けて大会を実施しました。

1. トーナメント方式
シングルスで11ポイント先取で勝ち抜く、トーナメント方式。

2. ラリー方式。
2人ペアになって、ラリーの回数を競う方式。

トーナメント方式では、大人たちが本気になって挑戦しても、余裕でそれ以上の球を打ち返してくる子どももいました。
実力が伯仲(はくちゅう)する試合が多く、どの試合も熱がこもりました。


【写真】トーナメント方式では、みんな必死にピンポン玉を追いかけていました

ラリー形式では、ペアとなった相手が返しやすい球を打てるように山なりの球を打つなど、みんな集中する様子が見られ、どのペアも真剣に取り組んだ結果、1位となったペアはなんと50回以上もラリーが続きました。


【写真】みんなの目つきは真剣そのもので、ラリーの回数がどんどん増えていました

大会後、上位成績となった子どもたちへの表彰式を行いました。

参加した子どもたちからは、「まだまだやり足りない、もっと試合がしたい!」「賞品のぬいぐるみがかわいかった、もらえて嬉しい!」等といった声が聞かれ、大会を心から楽しんでいる様子でした。


【写真】ドイツ銀行ボランティアの方より賞品の授与もありました

今回のイベントでドイツ銀行様には、社員の有志の方のボランティアとして大会に一緒にご参加いただいた他、大会の賞品をご用意いただいたくなど、多くの面でご協力をいただきました。
ご協力のおかげで大会は大いに盛り上がり、子どもたちにとって、とても楽しい思い出になりました。

ドイツ銀行のみなさま、ありがとうございました!