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活動紹介

ACTIVITY

自立するための力を育てる

学習支援事業

地域や学校と協力して、公民館や空き教室に無償の「学習支援拠点」を設置。質の高さと継続性に徹底的にこだわり、厳しい研修を受けた大学生教師たちが、学習遅滞を抱えた子どもたちに勉強を教えています。一人ひとりの学習進度や家庭環境に合わせ、進学や将来の夢を諦めなくて良いように、日々の生活習慣にまで踏み込んだ指導も行っています。自治体のケースワーカーや教育委員会との密接な連携によって、本当に支援をしている子どもたちにアクセスが可能に。2010年から続けている、LFAの根幹となる事業です。

提供日数
週1回〜2回
提供時間
14時〜17時
対象生徒
小4〜中3(年間のべ約1,000名)
支援内容
学習支援生活指導

安心できる居場所をつくる

子どもの家事業

子どもの自立する力を育む「家でも学校でもない第三の居場所」を運営。日本財団が全国100カ所に設置を目指す「子どもの貧困対策プロジェクト」のモデルとなる第1号拠点。学童保育のような仕組みで平日の放課後、主に小学校1~3年の児童20人程度を最大午後9時まで受け入れています。スタッフは保育士や放課後児童指導員の有資格者などを配置。①安心・安全な居場所、②学習のお手伝い、③読み聞かせ、④バランスの良い食事の4つを提供することで、子どもの自立する力を養っています。さらに、モデル拠点として、専門家の協力を得て子どもの中長期的な変化を検証し、子どもの貧困に有効な解決策の具体化にも取り組んでいます。

提供日数
平日週5回
提供時間
14時〜21時
対象生徒
小1〜小3(13名 ※2018年1月時点)
支援内容
生活指導食事提供
遊び支援学習支援