6/25 19:00~開催!LFAの活動だよりLIVE
「食事は1日1食、給食だけ」日本の“子どもの貧困”のリアルを知る。
一見すると、普通にランドセルを背負って学校に通っている子どもたち。
しかしその中には、誰にも言えない苦しみを抱えている子がいます。
「家に自分の勉強机がない。うるさくて宿題ができない」
「食事は1日1食、給食だけ」
「塾に行ける友達がうらやましい」
今、日本の子どものおよそ「9人に1人」が貧困状態にあると言われています。
これは決して遠い世界の話ではなく、あなたの隣で起きている現実です。
このイベントでは、
「貧困状態の子どもの様子は?」
「Learning for
Allは、日々どんな支援をしているの?」
そんな疑問に答えるかたちで、支援現場の実態と、
解決に向けたアプローチについてお話します。
「子どもとの関わり、その体験をしっかりと伝えていただけた」
「(スタッフの話を聞いて)こちらも胸に込み上げるものがありました」
——過去の参加者より
途中入室・途中退出も大丈夫ですので、
お仕事やご予定の合間など、ご無理のない形でぜひご参加ください。
開催概要
| 開催日時 | 2026年6月25日(木)19:00~20:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) ※お申し込みいただいた方へ、イベントの参加URLをご案内します |
| 登壇者 | 田中 早紀(Learning for All
スタッフ) 大学生時代、ボランティアで子どもたちの学習支援に関わる。卒業後は小学校教諭として働き、その後LFAの職員へ。現在は埼玉県戸田市の拠点で、主に中高生の居場所づくりを担当している。 |
| 対象 | 寄付者の皆さま、LFAの活動に関心のある皆さま |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 6月25日(木)9時00分 |
イベントでわかること
【1】「子どもの貧困」のリアルとは?現場の支援を通して見えてきた子どもたちの姿
10年以上子ども支援を続けてきたLearning for All が実際に現場で体感してきたことを、具体的な事例とともにご紹介します。
【2】「学習支援」「居場所づくり」「食事支援」がもたらす変化
安心して過ごせる居場所がある。信頼できる大人がいる。勉強できる環境がある。
このような変化は、子どもたちにどんな意味があるのでしょうか。
多様な困難を抱えた子どもたちを支援してきた Learning for All の支援の仕組みと、現場の事例をご紹介します。
こんな内容をお話しします
- 子どもたちと関わる中で見えてきたこと
- 活動を通じて感じた子どもたちや社会の変化
- 居場所づくりにおける課題、葛藤
- 質疑応答(匿名で質問できます)
参加までの流れ
①申込フォームから登録→ 登録は1分で完了します。お名前やメールアドレスなどをご入力ください。
②自動返信メールを確認
→ご登録後、自動返信にてZoom参加用URLをお送りします(届かない場合は迷惑メール等をご確認ください)
③当日になったら参加!
→ お時間になったらURLからご参加ください(スマホ参加もOK!)