【イベントレポート】「LFA大感謝祭2021」たくさんの方にご参加いただきました

イベント・活動説明会
LFA大感謝祭2021イベントレポート

みなさん、こんにちは。Learning for All (以下、LFA)コミュニティ推進事業部です。本日、「LFA大感謝祭2021」をオンライン開催しました!

「LFA大感謝祭」は、LFAを応援してくださっている皆さまに日頃の感謝をお伝えし、これまでの取り組みや、今後の展望についてお話しさせていただくことを目的としたイベントです。

感謝祭当日は、日頃から活動をご支援いただいているサポーターの方、テレビや新聞などを見てLFAの活動にご関心を寄せていただいた方、大学生時代にボランティアとして活動したアラムナイ(卒業生)など、過去最多となる総勢約200名の方にご参加いただきました。

イベントでは、この1年での活動の成果をお伝えしました。
LFAでは、支援が必要な6歳から18歳の子どもと早期につながり、切れ目ない支援を届ける「地域協働型子ども包括支援」を現場で実践し、それを全国に広げていくことに取り組んでいます。
現場での実践においては、居場所づくりと学習支援の他にも、生活物資支援や保護者への相談支援など様々な支援メニューで、子どもや世帯のニーズに応えてきました。

また、支援ノウハウの全国展開については、支援者同士がノウハウを共有しあえる「こども支援ナビ」や、地域で子ども包括支援を実践する団体をサポートする助成プログラム「ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金」を開始しています。

さらに、この1年はテレビや新聞等で頻繁に取り上げていただき、サポーターの数がぐんと増えた年でした。サポーターの方々には、日頃からのご寄付に加え、コロナ禍での物資支援やクラウドファンディングへのご協力、そしてイベント企画・運営をお手伝いいただいたりと、多くの面で支えていただいております。

また本日は、代表の李より活動開始から現在に至るまでの歩み、そして今後の挑戦についても、活動にかける想いを交えながらお話ししました。
LFAはこれまで多くの方々に支えられながら、地域の子ども支援から全国に広がるモデル作りへと活動を広げてきました。そして今では首相をはじめとした国への政策提案を行うことができるまでになっています。
これからも皆さまの力を借りながら、子どもの声から社会が変わる仕組みをつくり、「子どもの貧困」を本質的に解決するために走り続けます。

本日お伝えした活動報告の一部は、下記資料からもご覧いただけます。

▼2020年度活動報告書
https://learningforall.or.jp/assets2/pdf/Learning_for_All_2020_Activity_Report.pdf

また、LFAでは子どもたちをご寄付でご支援いただくサポーター会員を募集しております。
活動に共感いただける方は、ぜひ子どもたちの未来を一緒に応援してください。
▼寄付はこちらから▼
https://learningforall.or.jp/support/

関連記事