子どもの貧困の実態を知るための活動説明会

イベント・活動説明会
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【イベント概要】

現在LFAでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインでの活動説明会・座談会を実施しております。

下記に詳細がございますが、前半45分の活動説明会・後半60分の座談会です。(どちらかのみの参加も可能。)

前半では、「子どもの貧困」の実態に対し、LFAがどのような取り組みをしているのか、概要と今後についてご説明いたします。

後半では、集まっていただいたみなさまでの横のつながりを作ることを目的に、少人数に分かれての緩やかな自己紹介などを行う場を設けております!

弊団体の基本理解と、LFAコミュニティ参加の入り口となればと思っております。ご自宅からお気軽に参加いただけますので、ぜひお申込みください!

■活動説明会コンテンツ

・00:00-00:05:開催趣旨、概要説明

・00:05-00:15:LFAの概要等の説明

・00:15-00:30:LFAコミュニティのご紹介

・00:30-00:40:先輩サポーターの声

・00:40-00:45:クロージング、次回直近イベントのご紹介

■座談会コンテンツ

・00:00-00:05:開催趣旨、概要説明

・00:05-00:55:お互いを知ろうの会(好きなもの食べながら自己紹介・かかわった理由)

・00:55-01:00:クロージング


【開催日程】

■日時

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<前半:活動説明会、後半:座談会>

・5/11(火)19:30〜20:15、20:15~21:15

・5/22(土)19:00〜19:45、19:45~20:45

・6/15(火)19:30〜20:15、20:15~21:15

・6/26(土)19:00〜19:45、19:45~20:45

・7/13(火)19:30〜20:15、20:15~21:15

・7/24(土)19:00〜19:45、19:45~20:45

・8/10(火)19:30〜20:15、20:15~21:15

・8/21(土)19:00〜19:45、19:45~20:45

 

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★前半は活動説明会、後半は座談会となっております!

★内容はいずれの回も同じ日時ですので、ご都合の会う日時にご参加ください。

■会場

Zoom(当日お時間になりましたら、リンクをクリックしてください。リンクは別途お送りいたします)

※マイク・カメラオフでお気軽にご参加いただけます。

※Zoomを始めてご利用される方は、

こちら

をご参考くださいませ。

(外部リンクに遷移します)

■対象者

新しくサポータ―になってくださった方はもちろん、子どもの貧困やLFAについてご関心をお持ちの皆さまに、
LFAの活動と団体を知っていただける機会です。お近くに、ご関心をお持ちのご友人・知人がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いあわせのうえ、お申し込みください。

 

【お申込み方法】

◆お申し込み〆切:

各回前日の18:00まで

下のボタンから、お申し込みください。



当日の12:00時までに、ご入力いただいたメールアドレスへ会場リンクをご案内いたします。

万が一、お申込みいただいたのにもかかわらずお手元にご案内が届かない場合は、
pr@learningforall.or.jp
までご連絡ください。


【登壇者プロフィール】

コミュニティ推進事業部/原田祥子

小学校6年生の時、努力の重要性を教えてくれた陸上部の顧問に憧れ、教育に関心を持つ。大学在学時からLFAに関わり始め、拠点の立ち上げやプロジェクトマネジャーを担当。「価値ある取り組みをしている人や組織を支援したい」という思いの元、新卒でリクルートマネジメントソリューションズに入社し、人材開発・組織開発などの営業を担当。昨年夏より、再びLFAに関わり始め、サポーターやアルムナイ(ボランティア卒業生)のコミュニティ作りを担っている。子どもの頃の夢は、小学校の先生、弁護士、絵本作家でした!

コミュニティ推進事業部/小芦昇子

カンボジアでのボランティア活動をきっかけに、子どもの貧困・教育格差に関心を持ち、大学2年生のときにLFAの学習支援ボランティアに参加。以後、「子どもたちへの支援が途切れずに続けられるような仕組みづくりに関わりたい」という想いから、広報インターンとしてLFAで継続して活動し、大学を卒業し就職した後も原田とともにサポーターやアルムナイのコミュニティ作りを担当。ちなみに学生時代は、吹奏楽部の練習に明け暮れる日々を過ごしていました!

コミュニティ推進事業部/浦上綾子

「基礎教育を受けることで、人生の選択肢が増やせる一助になりたい」と、民間教育会社から国際協力団体にうつり、2児の母にもなりました。
子育てを通じて新たな社会と出会い、関心が広がって感じたのは、支援を必要とする子どもたちは日本にもいること。そして、身近にいても気づきにくいこと。困難を抱えた子どもを支援したい、そして社会をかえていきたいと思い、LFAの活動に加わりました!


【参加者の声】

  • 日本の子供たちが置かれている状況を少しでも良くしたい、という気持ちがある人たちが集まっているのを見て、何故か私も励まされました。金銭的以外にも役に立ちたいと考えているサポーターも多いと思うので、必要や機会があればその都度知りたいです。
  • 様々な方の参加が直接感じられるのがとても好感が持てます。
  • 現在のところ少額で気持ちだけの支援しかできないのですが、サポーターの方のお話のように、応援している者がいる1票として続けさせて頂きたいと思いました。