スタッフ紹介

代表理事
李 炯植
子どもには学びの翼を、教師には一生ものの経験を、LFAは日本に最高の学習支援を
1990年、兵庫県生まれ。東京大学教育学部卒業。東京大学大学院教育学研究科修了。2014年に特定非営利活動法人Learning for All を設立、同法人代表理事に就任。これまでに困難を抱えた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を行っている。全国子どもの貧困・教育支援団体協議会副代表理事。2018年「Forbes JAPAN 30 under 30」に選出。2022年「内閣官房のこどもの居場所づくりに関する検討委員会」の検討委員に選出。

副代表理事
石神 駿一
教育に関心を持つ人を一人でも多く増やしたい
株式会社電通にて4年半勤務。メディアバイイング、メディア開発、企業のCI/VI開発などに従事。2014年よりLearning for All に参画し、広報・資金調達・ブランディング領域を担当。現在は「コミュニティ推進事業部」の事業部長を務める。日本人全員が子どもの貧困解決に関わることが「当たり前」になる世の中を目指し、仲間集めに奔走している。「子どもの貧困について」「NPOの資金調達について」など、講演実績多数。

理事・事務局長
辻 珠美
すべての人が自分の可能性を信じられる社会へ
東京大学法学部卒業。在学時に教育行政への関心からLearning for All の学習支援事業に参画し、非常勤職員として現場管理責任者を務める。大学卒業後、組織人事コンサルティング企業を経てLFAへ復帰。現在は事務局長として組織運営を担うとともに、経営管理事業部の事業部長を務める。

子ども支援事業部
マネージャー
佐藤 麻理子
将来を一緒に考えてくれる「人との出会い」、「努力できる場」を創造し続ける
早稲田大学教育学部卒業。新卒で株式会社東京個別指導学院に就職し、教室長として多くの子どもや大学生の成長をサポート。管理部門の経験を経て、2017年4月より Learning for All に参画し、新規事業の立ち上げ等を担当。大切にしているのは、誰もが自分の良いところも苦手なところも含めて「これが自分だ」と認められること。そして、それを同じように受けとめてくれる人や、心地よい関係性・場所とつながっていられること。その中で、自分自身を信じ、それぞれのタイミングやペースでやりたいことを選択し、努力できる社会を目指している。

子ども支援事業部
マネージャー
多田 理紗
すべての子どもがあたたかなつながりと思い出のある子ども時代を過ごせる社会に
同志社大学卒業。大学生当時、地元での原体験からLearning for All関西に参画し、非常勤職員として研修・現場運営責任者に従事。大学卒業後、民間企業を経てLFAに復帰。子どもの権利が守られ、地域の中で子ども・若者と家庭を包括的に支え、孤立することなく主体として生きる社会を目指す。困難を抱える子どもたちとかけがえのない日常を共に生きながら、今を生きる私たち市民が「事態はより良くなる」「声をあげれば社会は変えられる」と信じて、目の前の子どもから学び行動し続けたい。

子ども支援事業部
マネージャー
宇地原 栄斗
誰一人忘れられることなく、あらゆる人の生と権利が守られる社会
東京大学教育学部卒業。出身である沖縄県での原体験から子どもの貧困に対して関心を持つようになり、大学在学時にLearning for All の学習支援事業に参画し、子どもに対しての包括的な支えのある地域を作ることの重要性を感じ、大学卒業後にLFA に入職。沖縄での子どもの貧困の解決を長期的な目標としながら、地域社会全体で子どもと家庭が守られるような地域を作りつつ、子どもの貧困という課題に対して当事者意識を持つ人を社会の中に増やしていきたい。
ソーシャルセクターでのキャリアや事業運営、教育事業、
子どもの貧困などの社会課題にご興味のある方、
ぜひお気軽にご応募ください。