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スタッフ紹介

STAFF

代表理事

李 炯植

子どもには学びの翼を、教師には一生ものの経験を、LFAは日本に最高の学習支援を

東京大学教育学部卒業。自身の生まれ育った地域での原体験から教育格差・子どもの貧困に問題意識を持つ。大学生当時、認定非営利活動法人Teach For Japanの1事業であったLearning for Allに参画し、常勤職員として全国の学習支援事業の統括業務に従事。その後、特定非営利活動法人Learning for Allを設立、同法人代表理事に就任。

コミュニティ推進事業部
事業部長

石神 駿一

教育に関心を持つ人を一人でも多く増やしたい

明治大学政治経済学部を卒業後、株式会社電通にて4年半勤務。メディアバイイング、メディア開発、企業のCIVI開発などを行う。将来の夢は高校を作ること。Learning for Allでは広報・コミュニケーション領域を担当。関わる全ての人が気づきを得ることが出来て、学びを得られるような団体を目指す。Learning for Allの広報や活動を通して、教育に関心を持つ人を一人でも多く増やしたい。

子ども支援事業部
事業部長

入澤 充

社会を変えるために、自分を変え続ける

トロント大学オンタリオ教育研究所修士(MEd)。大学生当時、認定非営利活動法人Teach For Japanの1事業だったLearning for Allに参画し、非常勤職員としてLearning for Allのプログラム開発に従事。 大学卒業後、プレイワーカーとして子どもの遊び場の管理運営に携わった後、トロント大学オンタリオ教育研究所に2年間留学。
留学先では社会正義教育について研究する。この度、留学を終えてLFAに復帰。LFAの活動を通じて、不平等を再生産するこの社会の構造を少しでも変えていきたい。

コミュニティ推進事業部
マネージャー

栗本 恵理

困難を抱える子どもたちへの理解とアクションが広がる社会に

大阪外国語大学外国語学部卒業。採用担当や秘書としてキャリアを積む傍ら、ボランティアで学生のキャリアカウンセリングに従事。日立製作所、Teach For Japan等を経て、2016年6月よりLearning for Allにて学生採用を担当。日本にも厳しい状況におかれている子どもたちがたくさんいる。この現実を1人でも多くの方に知ってもらい、課題解決に向けた一歩を踏み出してくれる人を増やしたい。

子ども支援事業部
マネージャー

梅津 麻理子

将来を一緒に考えてくれる「人との出会い」、「努力できる場」を創造し続ける

早稲田大学教育学部卒業。新卒で株式会社東京個別指導学院に就職し、教室長として多くの子どもや大学生の成長をサポート。管理部門の経験を経て、2017年4月より、Learning for All にて新規事業の立ち上げ等を担当。環境に左右されず、誰もが自分のやりたいことを選択し、前向きに行動・努力している社会にしたい。そのために、将来の選択肢を広げ、一緒に考えてくれる「人との出会い」、達成に向け「努力ができる場」を創造し続けたい。

経営企画事業部
マネージャー

楠 正子

自分の可能性を信じ、自ら選択肢を広げていける社会へ

創価大学経営学部卒業後、アクセンチュア株式会社にて約6年勤務。ライフサイエンス業界を中心に、システム導入PMO、CRM導入支援、アウトソーシング立ち上げ支援等に従事し、2017年にマネージャーに昇進。2018年4月よりLearning for All に入職。大学時代に、たった少しのきっかけで人は変われることを学び、Learning for All を通して自分の可能性を信じ生きていける社会作りに寄与したい。

子ども支援事業部
マネージャー

多田 理紗

すべての人が自分の可能性を信じて生きられる社会に

同志社大学経済学部卒業。大学生当時、経済格差がもたらす教育格差に疑問を持ちLearning for All関西に参画。広報人事、研修統括、事務局長と幅広く従事。大学卒業後、IT企業を経てLFAに復帰。生まれた環境にかかわらず、誰もが幅広い選択肢から自分で自分の道を選択し自信をもって生きられる社会にしたい。そのために”自分を信じ期待をかけてくれる大人との出会い” “できなかったことができるようになる経験” を、LFAを通じて少しでも多くの子どもに届けていきたい。

コミュニティ推進事業部
マネージャー

辻 珠美

すべての人が自分の可能性を信じられる社会へ

東京大学法学部卒業。在学時、教育行政への関心からLearning for All の学習支援事業に参画し、 非常勤職員として現場管理責任者を務める。 大学卒業後、組織人事コンサルティング企業を経て、LFA へ復帰。 「自分を信じ、本気で向き合ってくれる他者の存在が、その人が自身の可能性を信じるきっかけとなる」 Learning for All の活動を通じて、保護者、教師、行政、企業・NPO法人など、 子どもを取り巻くあらゆるステークホルダーの子どもへの関わりのあり方、社会のあり方に向き合い、力になっていきたい。

子ども支援事業部

菅 美和子

自分のコンプレックスも誰かを励ます力になる

子育てをしながら20年間、和裁士・着付け師として働く。上の子の小学校での読み聞かせ活動がきっかけで教育支援員に。さらに、学童指導員となり資格も取得。自身のシングルマザーとしての経験から、保護者の意識改革と世の中の仕組みを変えることが子どもの本当の幸せにつながると考えている。そしてLearning for All にはそれを実現する力があると確信し2016年10月に入職。マイナスと捉えていたシングルマザーとしての経験も、子どもたちと保護者のために役立てたい。

子ども支援事業部

濱田 祐子

それぞれが生き生きとできる姿の実現を

東北福祉大学福祉心理学科卒業。不登校・引きこもりの青少年の社会参加を支援する居場所での現場スタッフや、困難を抱える家庭への伴走支援を行うNPO団体での勤務を経て、Learning for All に参加。子どもだけでなく、保護者も含めて支え、少しでも気持ちが軽くなり生きやすく過ごせる状態を一緒につくっていきたい。

子ども支援事業部

岸本 尚子

「大人っておもしろそう」と思える社会へ

広島大学教育学部卒業。日本・モロッコにおける小学校教諭、インテリア系メーカー・商社における開発営業を経て、LFA入職。好きなことはものづくり。
あらゆるステークホルダーがそれぞれの強みを生かしてボーダーレスに連携する社会の実現を通して、全ての子どもが自分の可能性に気づき選択できる力を。そしてその先に必ずある幸せを一緒に見つけたい。

経営企画事業部

藤井 藍子

誰も取り残されることのない社会へ

ニューヨーク市立バルーク大学卒業後、国内自動車メーカーに勤務。マーケティングコミュニケーション部門にて、各種イベントの企画・運営、販促物制作などに携わる。その後、英会話講師に転職。全ての子どもたちが広い視野と選択肢をもてる社会にしていきたいという思いを抱くようになり、2019年5月にLFA入職。

子ども支援事業部

片岡 万里子

一人一人の可能性を信じ、良さや魅力が最大限に活きる環境作りを

学習院大学法学部卒業。社会人経験を経た後、福祉の学校に通い直し社会福祉士の資格を取得。 前職で子ども達の自立と家庭の機能改善を促す業務を行う中で、本当に助けを必要としている子どもやご家庭に適切な支援が届くこと、そして自立を後押しできる本質的な仕組みの必要性を心から感じるようになり、Learning for All に入職。 生まれた環境に左右されることなく子ども達が多くの可能性や価値観に触れることのできる機会の創設や橋渡しをしていきたい。

子ども支援事業部

中城 隼人

すべての人が生き生きと活躍している社会の実現

東北大学大学院教育学研究科修士課程修了。学部時代にTeach For Japan東北事業部の学習支援に参加。地元である長野市のNPOで子どもの居場所の立ち上げ等を行う。より多くの子どもに適切なサービスを届けたいという思いから、Learning for AIl の居場所事業に参加。困り感のある子どもも含めた全ての子どもたちが自分の軸を持って活躍できるような社会を実現したい。

コミュニティ推進事業部

江里口 泰子

すべての子ども達が希望をもって暮らせる社会を実現したい

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。中学生時の授業で見た海外の映像をきっかけに貧困に関心を寄せるようになり、学生時代には貧困と子どもをテーマに学ぶ。卒業後大手小売業の会社に就職。店舗運営、新卒採用を経験の後、縁あって2019年6月よりLFAに入職。Learning for Allでは学生採用を主に担当。関わる人々を増やし、子ども達が将来を楽しみに暮らせる世の中を作っていきたい。

子ども支援事業部

井上 優未

人の人生に関わる幸せを

中央大学総合政策学部卒業。株式会社公文教育研究会にて、教室の立ち上げや運営を担い、3歳から高校生までの子どもたちに数学・算数、英語、国語の指導を行う。2016年3月よりLearning for Allで、子どもの家の拠点マネージャーを務める。私が子どもたちに関わり続ける1番の理由は、彼らが困難を抱えているからではなく、子どもたちが教えてくれた「人の人生に深く関わる幸せ」があるからである。子どもたち自身も将来、誰かに対してその幸せを感じられるような社会を作りたい。

子ども支援事業部

今野 千識

すべてのひとが、自分の「輝き」を生きる

創価大学教育学部卒業。新卒で認定NPO法人Teach For Japan のフェローとして小学校の担任を勤める。どんな特性も強みに変える勇気づけの実践を行い、子どもと保護者の「自己肯定感の向上」につなげる。その後、(株)LITALICO、認定NPO法人Teach For Japan の教員支援マネージャーとして勤務する傍ら精神保健福祉師の資格を取得。2018年4月よりLearning for All に入職。子どもの家が、心の安全基地であり、自分と周り人の良いところ生かし合える場になるよう尽力したい。

コミュニティ推進事業部

長島 和奏

日本中の子どもたちの全ての可能性を信じて

お茶の水女子大学文教育学部卒業。在学時はボランティアサークルに所属。のちに教育系NPOの立ち上げに携わる。3年次の留学をきっかけに、日本のファンを世界中に作りたいという思いから、新卒で旅行会社に就職、訪日外国人向けの旅行企画やアテンド業務を経験する。2017年4月よりLearning for All に入職。課題意識を持ち、一歩踏み出そうとする学生の後押しがしたい。そしてその学生と関わった子どもの生まれ持った可能性が広がり、自発的に未来を切り開いていくことができる社会作りの手助けができればと考える。

子ども支援事業部

新江 れいら

自分のやりたいことを自由に選択できる社会づくりを

東京家政大学児童教育学科卒業。埼玉県で小学校教諭として勤務。担任をする中で、児童養護施設から学校に通うたくさんの子どもたちと出会う。家庭背景に左右されず、自由に選択し、自分の納得のいく人生を歩んで欲しいという思いから、Learning for All に入職。どんな子も、信用できる大人がいれば変わると信じている。地域、保護者と共に、子どもの幸せと未来について考えられる居場所をつくりたい。

子ども支援事業部

池田 隼人

「ありのままの自分」を誰もが愛することができる社会を

上智大学大学院総合人間科学研究科教育学専攻博士前期課程修了。中高一貫校で、社会科の教員を務める。本来、人間は存在しているだけで、「ありがたいもの」、「かけがえのないもの」であり、ひとりひとり決して置換不可能な人格的存在である。しかし、自己責任論が叫ばれ、この社会ですこしでも社会から要請される「あるべき姿」になることができない人間は、「負け組」と片付けられてしまう。これに抗し、少しでも自身が活動する中で、多くの子どもが笑顔になるだけではなく、自分をあるがままに愛することができる社会を構築したい。

子ども支援事業部

春川 美桜

全ての子どもが「なりたい自分」になれる社会を目指して

日本女子大学人間社会学部卒業。卒業後、東南アジアの日本人学校にて、小学校教諭を務める。大人の都合で自分のしたいことができない子どもたちに、安心して自分らしさを出せる居場所を作りたいという思いから、Learning for All に入職。子どもの家が、「子どもがありのままの自分を出せる居場所」、「子ども・保護者・地域を丸っと受け止め、繋げる居場所」になるようにしたい。

コミュニティ推進事業部

市川 はるひ

子どもたちの最後の砦をつくる

慶應義塾大学に在学時から学習支援事業に関わり、現在は職員として学習支援事業に従事。ひとりひとりの子どもたちを取り巻く環境に合わせて、それぞれに最適な支援を届けられる団体でありたい。目の前の子どもへの支援を通して、その背後にいる155万人の子どもたちにもアプローチし続けたいと思っている。

子ども支援事業部

福田 良

現場で提供する学びの水準を上げ続ける

一橋大学法学研究科卒業。2012年度冬に教師ボランティアとしてLearning for All に参加し、その後スタッフとして葛飾区のプログラムに従事。Learning for All の現場から子どもが成果と確固たる自信をもって旅立っていき、参加した教師のみなさんが社会課題の当事者になれるような体験を提供したいと考えている。

子ども支援事業部

木村 駿

すべての人の変わりたいという気持ちのために

東京大学公共政策大学院卒業。2016年1月より学生教師として参加、以降スタッフ・教師として葛飾区・墨田区のプログラムに従事。2018年4月よりLearning for All に入職。「すべての人が変わりたいと思っている」という確信から、関わるすべての人が、大きな壁を乗り越え、変わった経験をできるようにしたい。加えて、社会課題を他人事でなくジブンゴトとしてとらえる人を増やしたいと考える。

子ども支援事業部

片岡 優衣

全ての人が生きやすく、自己実現を阻まれない社会

中央大学文学部卒業。2016年度の冬より、Learning for Allの学習支援事業に参画。卒業後1年間、個別教室のトライにて教室長と教師管理事業部を兼任。多くの子どもや家庭と関わる中で、今まで接してきた人々の社会的背景を認識し直し、外的要因で学習遅滞や進路選択の困難を抱えてしまう子どもが出てきてしまう社会構成を変える一角を担いたいとの思いより入職。子どもの貧困問題に対するアプローチを通じて、全ての人が生きやすく、自由に自己実現のできる社会づくりを目指す。

子ども支援事業部

宇地原 栄斗

誰一人忘れられることなく、あらゆる人の生と権利が守られる社会

東京大学教育学部卒業。東京大学大学院教育学研究科所属。出身である沖縄県での原体験から子どもの貧困に対して関心を持つようになり、大学在学時にLearning for All の学習支援事業に参画し、子どもに対しての包括的な支えのある地域を作ることの重要性を感じ、大学卒業後にLFA に入職。沖縄での子どもの貧困の解決を長期的な目標としながら、地域社会全体で子どもと家庭が守られるような地域を作りつつ、子どもの貧困という課題に対して当事者意識を持つ人を社会の中に増やしていきたい。

子ども支援事業部

池田 流輝

全ての子どもの学びと育ちを保証できる地域づくりを

早稲田大学教育学部卒業。2015年1月より学生教師として参加、以降スタッフとして葛飾区・墨田区のプログラムに従事。2019年4月よりLearning for All に入職。日本の全ての地域に生まれる子どもの育ちや学びが保証される仕組みや地域を作っていきたい。社会資源にアクセスしづらい地域における子ども支援の仕組みを考える。

コミュニティ推進事業部

鬼澤 秀昌

全ての子どもたちの可能性を最大限伸ばしたい

東京大学法科大学院卒業。弁護士。法科大学院の在学中に、認定非営利活動法人Teach For Japan の1事業だったLearning for All に参画。司法試験合格後、同団体に常勤職員として1年間勤務し、大手企業法務系の事務所において経験を積む。2017年10月に独立し、教育、NPO、政策提言を得意分野とするおにざわ法律事務所を設立。Learning for All では法務関係を担当。子どもたちのために頑張る大人が十分に力を発揮し、全ての子どもたちの可能性を最大限伸ばすことができるようにすることを目指している。

子ども支援事業部

平川 ちひろ

困難を抱えた子どもを一人でも多く、信頼できる大人と場につなげたい

日本社会事業大学社会福祉学博士課程前期修了。新卒で金融に就職したのち、スクールソーシャルワークを学ぶため大学院へ転入。大学院卒業後、NPOの支援を行う中間支援組織の全国組織、日本NPOセンターに入職。企画部門にて企業や行政とのパートナーシップを推進する事業に従事する。2016年5月よりLearning for Allで、子どもの家の拠点マネージャーを務める。今までの経験から、その人にとって”信頼できる人や場所の存在”との出逢い、”ゆるやかでいい””心地よい人や場”とのつながりがその人を支える基盤になると考えている。子どものSOSを早期にキャッチし、”信頼できる人や場”につながる仕組みをつくりたい。

ソーシャルセクターでのキャリアや事業運営、
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