【定期開催】オンラインイベント「”子どもの貧困”のリアルを知る」参加者募集中

イベント・活動説明会
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「食事は1日1食、給食だけ」日本の“子どもの貧困”のリアルを知る。

一見すると、普通にランドセルを背負って学校に通っている子どもたち。
しかしその中には、誰にも言えない苦しみを抱えている子がいます。

「家に自分の勉強机がない。うるさくて宿題ができない」
「食事は1日1食、給食だけ」
「塾に行ける友達がうらやましい」

今、日本の子どものおよそ「9人に1人」が貧困状態にあると言われています。
これは決して遠い世界の話ではなく、あなたの隣で起きている現実です。

このイベントでは、
「貧困状態の子どもの様子は?」
「Learning for All は、日々どんな支援をしているの?」
そんな疑問に答えるかたちで、支援現場の実態と、
解決に向けたアプローチについてお話します。

 

「子どもとの関わり、その体験をしっかりと伝えていただけた」
「(スタッフの話を聞いて)こちらも胸に込み上げるものがありました」
——過去の参加者より

 

途中入室・途中退出も大丈夫ですので、
お仕事やご予定の合間など、ご無理のない形でぜひご参加ください。
※子どもたちの安全とプライバシーに配慮し、個人が特定される情報は扱いません。
※3/17に開催したオンラインイベントとほぼ同内容となります。

 

 

 

【開催概要】

開催日時 7/14(火)12:00~13:00
8/6(火)19:00~20:00
開催場所 オンライン
※お申し込みいただいた方へ、後日イベントの参加URLをお送りします
登壇者 認定NPO法人Learning for All 八名恵理子
対象 寄付者の皆さま、LFAの活動に関心のある皆さま
参加費 無料
お申し込みフォーム https://forms.gle/hQReZ5kRQg5Vhzkk6
(事前申し込み制)
※申込締切:各回当日9:00

 

 

イベントでわかること
【1】「子どもの貧困」のリアルとは?現場の支援を通して見えてきた子どもたちの姿
10年以上子ども支援を続けてきたLearning for All が実際に現場で体感してきたことを、具体的な事例とともにご紹介します。

【2】「学習支援」「居場所づくり」がもたらす変化
安心して過ごせる居場所がある。信頼できる大人がいる。勉強できる環境がある。
このような変化は、子どもたちにどんな意味があるのでしょうか。
多様な困難を抱えた子どもたちを支援してきた Learning for All の支援の仕組みと、現場の事例をご紹介します。

【3】社会を変えるためのアプローチ
子どもの貧困を本質的に解決するためには、
一人ひとりの子どもに寄り添うことと同時に、社会を変えるためのアプローチが必要です。
Learning for All がこだわってきた、政策提言などの活動の全体像もお伝えします。

 

こんな内容をお話しします
・子どもたちと関わる中で見えてきたこと
・活動を通じて感じた子どもたちや社会の変化
・活動の中で感じている率直な課題、葛藤
・質疑応答(匿名で質問できます)

 

参加までの流れ
①申込フォームから登録
→ 登録は1分で完了します。お名前やメールアドレスなどをご入力ください。

②自動返信メールを確認
→ご登録後、自動返信にてZoom参加用URLをお送りします(届かない場合は迷惑メール等をご確認ください)

③当日になったら参加!
→ お時間になったらURLからご参加ください(スマホ参加もOK!)

※お顔・お名前を出さずにご参加いただけます。途中の入退出も自由です。