【9/17(水)開催!】児童精神科医 山口有紗さんに学ぶ「トラウマインフォームドケアの視点と実践 ― 私たちが知っておきたい『安全・信頼・つながり』」(オンライン研修)

【こども支援ナビ】児童精神科医 山口有紗さんに学ぶ「トラウマインフォームドケアの視点と実践方法—支援者が知っておきたい『安全・信頼・つながり』」を9月17日(水)午後1時より開催します!(オンライン研修vol.01)
全国の子ども支援情報のプラットフォームを目指してLearning for All (以下、LFA)が運営しているウェブサイト「こども支援ナビ」。
こども支援ナビでは、これまでゲストをお招きして学び/知見/意見をシェアするイベント「こども支援ナビ Meetup」を開催してまいりましたが、新たにオンラインでの研修をスタートします。
本イベントでは、講師による講義に加え、参加者同士が意見や経験を共有する時間を設け、理論の理解を深めつつ、現場での実践につながる学びを提供します。
初回となる今回は、講師に児童精神科医の山口有紗氏をお迎えし、「トラウマインフォームドケアの視点と実践 ― 私たちが知っておきたい『安全・信頼・つながり』」というテーマで開催します。
※本イベントは参加無料、オンラインでの開催となっております
※より詳しいイベント内容は、下記よりご覧いただけます
開催日時 |
9月17日(水)午後1時00分~2時30分 ※参加無料・事前申し込み制※ |
開催場所 |
オンライン(zoom) |
登壇者 |
児童精神科医 山口 有紗氏 |
お申し込み フォーム |
https://share-na2.hsforms.com/1XR7ho2b5QnmuH4WY2roaigqm323 ※参加申し込み締め切り:9月16日(火)正午12時00分 ※ウェビナーではなくzoomミーティングでの実施のため、参加者のお顔・お名前が見える形での開催となります。参加者同士での少人数グループ対話を予定していますので、ぜひ対話に参加可能な環境でご参加ください。 |
【 イベント内容 】
子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくるためには、見た目にはわからないトラウマ体験が子どもの行動や感情に与える影響を理解することが不可欠です。トラウマインフォームドケアの視点を持つことで、「問題行動」と見えるものの背景にある子どものニーズを読み取り、真に安全で信頼できる環境を提供することができるようになります。
本研修では、トラウマが人に与える影響、特に子どものウェルビーイングや健やかな育ちの土台に及ぼす影響への理解を深めます。そして、すべての人に『もしかしたらトラウマ体験があるかもしれない』という前提で関わるトラウマインフォームドケアの視点と実践についてお話します。
この研修は、
- トラウマインフォームドケアの基本を学びたい子ども支援者、教育関係者
- 理論だけでなく、他者の実践や課題にも触れながら学びたい方
- 職場や所属団体でトラウマに配慮した仕組みを作りたい方
などにおすすめです!是非ご参加ください。
出演者
児童精神科医 山口有紗 氏
小児科専門医・子どものこころ専門医、公衆衛生学修士。高校中退後、イギリスでの単身生活や国際関係学部での学びを経て医師となる。現在は子どもの虐待防止センターに所属し、地域の児童相談所などで相談業務に従事。国立成育医療研究センター共同研究員、こども家庭庁アドバイザー。近著は「子どものウェルビーイングとひびきあう――権利、声、「象徴」としての子ども」(明石書店)、「きょうの診察室: 子どもたちが教えてくれたこと」(南山堂)。
タイムスケジュール
・オープニング(5分)
・山口氏による講義(約50分)
・ブレイクアウトセッション(小グループで実践場面を共有・振り返り)(約15分)
・質疑応答(約10分)
・クロージング(10分)
※内容は当日変更になる可能性がございます
イベント開催日時・申込について
開催日時:2025年9月17日(水)13:00~14:30 ※参加無料・事前申し込み制※
開催場所:オンライン
(お申し込みいただいた方へイベントの参加URLをお送りします)
お申し込みフォーム:https://share-na2.hsforms.com/1XR7ho2b5QnmuH4WY2roaigqm323
※参加申し込み締め切り:9月16日(火)正午12時00分
お問い合わせ
NPO法人Learning for All イベント事務局
メール:info@childsupport-navi.com