「一生懸命やったことは、子どもに伝わっているはず」採用インターン生がLFAについて語ってみた。

インタビュー・コラム
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みなさん、こんにちは!

ボランティア採用の勝又です。

 

今回は、Learning for All (以下、LFA)でインターンとして採用業務に携わってくれている木俣香穂(きまた・かほ)さんにお話を伺いました!

 

昨年、LFAのボランティアに参加し、この冬からボランティア採用インターンとして参加してくださっている木俣さん。ボランティアに参加したきっかけや感想、子どもや教育に対する思いについて語っていただきました。

ーまずは自己紹介をお願いします!

大学1年生の木俣香穂(きまた かほ)です。

現在は、学習分野を絞らずに広く学べるようなリベラルアーツと呼ばれる学部に所属しています。その中でも、地域発展論などの授業を受けたり、教員免許の取得を目指して教職課程も履修しています。

本日はよろしくお願いします!

ー普段はどのように過ごされているのですか?

映画を見ることがとても好きで、実は映画館のアルバイトもしています。

中でも、ミュージカルが好きなのでディズニー映画や洋画などをチェックすることが多いです。おすすめしたい作品はレ・ミゼラブルです!

ー素敵な休日を過ごされていますね!LFAのボランティアにはどのようなきっかけで参加しましたか?

大学入学後、思っていたより在籍生の人数が少なかったり、地方キャンパスがあるため、できることが限られていることから、視野を広げるためにも興味のある活動には積極的に参加をしようと考えていました。

あとは、もともと子どもが好きだったので、子どもに関わるような活動を探す中でLFAに出会いました。

ーLFAは、子どもの中でも困難を抱えている子どもに対してアプローチをしています。そういった社会課題について参加前から知っていましたか?

そうですね。

ノーベル平和賞をとったマララさんのスピーチなど教育課題に触れる機会があり、こういった課題があることは知っていました。

 

わたしは、教育は貧困や就職などの問題を解決してくれる、とても大切な要素だと思っています。

そういったところに自分も貢献したいと思っていたので、大学も発展途上国や貧困問題、教育について学べるところに進学しました。

 

大学で教育について学ぶ中で、こうした貧困問題は日本にもある課題だと知り、この課題について詳しく知りたいと思いLFAのボランティアに応募しました。

ー参加してみて、どう感じましたか?

最初は、自分にもできるのかなと不安に感じていました。

しかし、実際に子どもに会ってみたら、学びになったり面白いと感じたりする部分が多く、参加して良かったと思っています。

 

子どもの持っている発想はとても面白いですし、自分が話しかけたことに対して反応してくれることがとても嬉しかったことを覚えています。

もちろん、うまくいかないこともあったのですが、メンターなどのサポート体制があったおかげで「なぜうまくいかなかったのだろう」と前向きに考えることができました。

 

LFAでは、このようにメンターからアドバイスをもらう機会が多くあります。

良かったところを褒めてもらえたり、励まし合いながら活動をすることができます。

ー採用インターンをやってみようと思ったのはなぜでしょうか?

ボランティアに参加して、今後もLFAの活動に関わっていきたいと思ったことが大きな理由です。

 

LFAにいる人はとてもあたたかくて、同じプログラムに参加したほかのボランティアや職員の方と仲を深めることができました。

 

また職員やインターンの方は、「子ども主語」で考えるという価値観(LFAでは「Children first」と呼んでいます。)を大切にしていて尊敬できる人がたくさんいたんです。LFAの理念や、そこにいる人の思い、そして自分自身がやりたいことが繋がっていることを感じ、LFAに関わり続けたいと感じました。

 

LFAの拠点から離れたところにキャンパスがあるので、活動に制限があるものの自分にできることはないかと拠点長と相談をしていたときに、採用インターンを募集していることを教えていただきました。

ボランティアとは違い、子どもたちと触れ合うことはできないですが、自分が採用したボランティアが子どもたちに良い影響を与えてくれると思い、ぜひやらせてくださいとお返事しました。

ーインターンをやってみて、何か気づきはありましたか?

LFAの組織全体の動きを知ったことで、尊敬できる人がたくさんいるのだと改めて気づくことができました。

 

たとえば、わたしは自分が参加した学習支援の拠点しか知らなかったのですが、他にも居場所づくりの拠点があったり、バックオフィスがあったりと組織全体のことを知ることができました。

政策提言をしていたり、こども家庭庁の取り組みに参画していたりと子どもたちのことを支援する人がこんなにもたくさんいるのだと感じました。

ーボランティア参加を迷っている人に向けて、メッセージをお願いします!

子どもと向き合うことはとても難しいと思いますし、わたしも最初は不安に感じていました。

「失敗してはいけない」と思ってしまう気持ちはあるとは思うのですが、自分が一生懸命やったことは子どもに伝わるということを伝えたいです。

 

失敗することを恐れていても何も始まらないと思います!

一歩踏み出して参加したら、皆さんにとっても学びが大きいと思いますし、子どもにも良い影響を与えることのできる活動です。

ぜひ、頑張ってトライしてみて欲しいです!

 

本記事では、採用インターンの木俣さんにお話を伺いました。

LFAのボランティアに参加したきっかけや、採用インターンから見た団体の印象など、参考になっていたら幸いです。

 

「LFAでボランティアをするか迷っている」という方、わたしたちボランティア採用チームは皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

 

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