【活動報告】中間研修を実施しました/LFAのメンター制度とは?

インタビュー・コラム活動レポート
LFA FB写真

皆さんこんにちは。学生採用インターンの坂佐井です。

関東では先日梅雨入りしたそうで最近は雨の日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。

Learning for All(以下LFA)では現在春期プログラムを実施しています。

先日6月13日(日)、LFAでは春期学習プログラムの中間研修を実施しました。

なお、今回もコロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomを使用したオンライン研修という形で実施しております。

研修では、各拠点全員の約40名のボランティア教師が集合します。

オンライン上で拠点ごとのグループに分かれての時間や、全体で研修を受ける時間など、研修の構成もオフラインでの実施時とほぼ変わらない内容で進めています。

 

LFAの学習支援拠点はただ学習指導を行うだけではありません。

学生ボランティア自身も成長できるのが大きな特徴です。

そして教師の成長を支えているのが教室運営スタッフ(インターン)の存在です。

ボランティア教師としての経験を積んでいる教室運営スタッフたちは、指導準備のサポート、指導当日の様子を見てのボランティア教師へのフィードバック、拠点の全体管理等を担っており、参加するボランティアを支えるメンターとして現場で活躍しています。1人のボランティア教師に1人のメンターがつくようにし、手厚くサポートしています。

またプログラム期間中に実施する研修においても、ワークのファシリテーションや内省のサポート、研修での学びをその後の指導にどのように生かしていくかの相談役にもなります。

学生の皆さんはボランティアだけでなく、アルバイトや授業など頑張りたいことは他にもたくさんあると思います。そのような背景をしっかり理解し、寄り添ってくれる同じ学生のメンターの存在があることは、学生ボランティアにとっては非常に心強いようです。

まだまだ新型コロナウイルスの影響が残る今、子どもたちに必要な支援を届けるために学生ボランティアのみなさんの存在は必要不可欠です。

そして参加いただいた際には、みなさんにとっての成長も実現できるプログラムとなっています。みなさんの成長が子どもたちの成長にも繋がります。

現在LFAは学習支援拠点の夏のボランティアを募集中です!

少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひエントリーをお願いします。

皆さんとお会いできることを心待ちにしております!

 

■社会課題に挑む、学生ボランティア・インターン募集中!
Learning for All では学習支援居場所支援の2つのプログラムで参加学生を募集中です。プログラムへの関わり方もボランティアとインターンの2種類ご用意しています。
まずは以下の画像から、子どもの貧困やLFAの事業内容・プログラムについて説明した動画をご覧ください。

■参加を迷っている学生向けのLINE@やってます!
説明会日程やブログ更新の情報配信のほか、プログラム参加に関する個別相談も対応しております。

■マンスリーサポーター募集中!
Learning for All ではサポーターを募集しております。
1,000円の寄付で子ども1人に1時間の学習支援が届けられます。
皆さまのご支援が、子どもたちの学習機会の拡大につながります。
皆さまのご寄付は、一人ひとりの子どもたちの未来を作っていきます。
ぜひ、子どもたちの未来を一緒に応援してください。