【LFAサポーターインタビュー vol.13】「コロナ禍で自分にできることを。LFAには支援者として活動に関わりを持てる場があると感じた。」

インタビュー・コラム
図1

皆さんこんにちは。コミュニティ推進事業部インターンの秋山萌々音です。
前回のvol.12に引き続き、今回も「LFAサポーターインタビュー」をお届けしたいと思います。

 

第13回の今回は、サポーターの小磯さんです。
小磯さんは2020年からご支援くださっています。

 

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ー小磯さんプロフィール

・お名前:小磯麻樹子さん
・ご年齢:40代
・ご職業:東京国立近代美術館ガイドスタッフ、茶道講師

 

ーどのようにLFAを知りましたか

リディラバジャーナルを読んでいて知りました。何か子どもに関する寄付をしたいなと思っていた時、リディラバが開催したオンライン勉強会に出演した代表の李さんのお話に感銘を受け、寄付を決めました。

 

LFAにどのような印象を持ちましたか

リディズバの対談企画では、LFA代表の李さんはクールな雰囲気でしたが、非常に核心をついているところが印象的でした。

子どもの支援を継続性をもって進めていくことは本当に難しいことだと思いますが、LFAではそのための仕組み作りをしっかりやっていると感じました。今いるメンバーだけではなく、将来の人材を育成している点や効果測定なども行っている点で、先を見据えた活動をしていると思い、信頼感を抱きました。

また、オンラインイベントなどでLFAの方々と接する中では、どの方も皆さん飾らずに話してくださる姿が印象的でした。「こういう大人になってほしい」という姿に自分自身がなっていないといけない。というお話が心に残っています。

 

ーなぜLFAのようなNPO団体に興味を持ったのでしょうか

理由は3つあると思います。
1つは、子どものいない夫婦なので、子どもの支援活動をしている団体を応援したいと思っていました。
2つ目は、子どもの教育プログラムに関心を持っていたこと。
大学時代には美術史を専攻しており、現在は美術館のガイドスタッフとして鑑賞教育に携わっています。子ども向けのガイドを担当し、子どもたちと接する中で、環境や接する大人によって子どもの理解度や興味・関心が大きく左右されることを感じています。支援をするなら子どもの教育に関わる団体を、と思っていました。
3つ目は、NPO団体について知りたい、学びたいという思いがあったこと。
小さなボランティア団体ですが、保護猫の譲渡会のお手伝いをしています。活動の意義や継続性、仲間づくり、支援の集め方などについて学べたらと思っています。

ー寄付を継続するモチベーションはなんですか

コロナ禍は、寄付行為を始めるきっかけとなりました。私自身は幸いなことに仕事が継続できており、その分、いま自分にできることを何かしなくては、でもいったい何ができるのか、と焦るような気持ちでいたところにLFAの活動を知りました。
活動内容に共感したのはもちろんですが、支援者として活動に関わりを持てる場を作ってくれていることも決め手となりました。

LFAに期待していることを教えてください

子どもの教育に関わる活動をしている団体のなかで、コンテンツの共有など、連携の働きかけをしているところに期待をしています。ひとつの団体として力を持って活動していくことと、同じ問題に取り組む団体全体の底上げをしていくことと、どちらも必要なことだと思うので、ぜひリーダーシップを持って活動していって欲しいと思います。

ーあったらいいなと思うイベントはありますか

ボランティア学生向けに行っている研修をぜひ大人にも提供して欲しいと思います。
子育て中の親や教育に携わる大人は子どもと一緒に学べる機会がありますが、全く子どもと接することのない大人もいると思うので、そうした大人たちにも届けられたら良いと思います。

 


第13回は小磯さんのインタビューでした!

私は小磯さんと同じく大学では美学美術史を専攻しており、インタビュー後も、芸術教育についてお話しさせていただき、小磯さんから美術館の子ども向けイベントのご案内もいただいたりしました。

日本では教育というと座学の勉強のイメージが強いですが、教育をより広義に捉えて芸術教育など価値観や教養を形成する学びも大切だと思います。

LFAの学習指導拠点では、美術教室を開催しているところもあるようです。
LFAの子どもたちにも色々な体験を通じて感性を磨き、自分らしさを大切に成長してもらえたら嬉しいなと思います。

記事を最後までご覧いただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう✨

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