【学生スタッフコラム】教育を通じて子どもに寄り添う

インタビュー・コラム
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皆さんこんにちは、学生採用インターンの数山です。Learning for All(以下、LFA)に興味を持ってくださった皆さんへ向けて、LFAのボランティアプログラムに関する情報をお届けしていきます。

今回のテーマは、「教育を通じて子どもをサポートすること」についてです。

 

LFAのプログラムに参加してくれる学生ボランティアのみなさんの中には、教員志望という人や教育学部に所属しているという人をはじめとして、「教育」に関心を持っている人が多くいます。

学習支援拠点では、子ども一人ひとりが学習のつまずきを解消できるよう、授業の準備をしています。LFAが今まで関わってきた子どものつまずきを分析して作成した教材を使用し、学生ボランティア自身でも「どう教えるか?」「どこでつまずきそうか?」を考えていただきます。

居場所支援拠点では、勉強がメインというわけではありませんが、子どもの抱える課題や発達にあわせて、成長をサポートしていきます。例えば「もし子どもが喧嘩してしまったら?」という場面なら、「子どもがどうなったらいいか」ということを大切にして対応を考えます。

参加した学生ボランティアからは、「幅広い視点から今後教育現場に携われると思う。」「居場所支援拠点では課題に気づきやすいからこそ、本当に子どもが考えていることやしたいことが隠れてしまっているのではないか、と考え始めた。」という声も。

 

LFAのボランティアに参加してみませんか?ぜひ、お待ちしております。

 

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